独立行政法人国立病院機構大阪医療センター

センター長挨拶

臨床研究センター長 白阪 琢磨

センター長挨拶

令和元年6月より臨床研究センター長を拝命致しました。国立病院機構は、診療、研究、教育研修の3事業を行っており、国立病院機構の使命の1つに、全国141病院のネットワークを生かし、医療の質の向上や臨床研究の推進に寄与することがあります。臨床研究センターは、臨床研究を推進する部門として重要な役割を担い、そのネットワークを活用し、政策医療分野を中心とした多施設共同臨床研究や大規模臨床研究などを行う拠点となる研究組織として全国に10カ所設置されています。当院の臨床研究センターの特徴的な研究分野として、再生医療分野、医療情報研究分野、リーディング分野としてHIV/AIDS研究分野、がん療法研究分野、臨床疫学、治験を含む臨床試験管理分野、疾患関連遺伝子研究分野が挙げられ、これまでも先人達の努力によって各分野において国立病院機構内でもトップクラスの実績評価を頂いています。平成20年度より新たな臨床研究センターの1つとして選定されたのを受け、臨床研究部1部5室から2部9室の組織となり、令和元年6月現在、4部(先進医療研究開発部、エイズ先端医療研究部、EBM研究開発部、臨床研究推進部)12室で構成されています。治験にも力を入れ、臨床研究センターの1部門として自主臨床研究を含め臨床研究推進部が管理・運営・支援をおこない、さらに院外からの治験コーディネータ研修も積極的に受け入れています。 今後ともご理解とご支援くださいますようお願い致します。

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