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メールマガジン「法円坂」No.303(2026/7/16)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)




 7月に入り、日に日に日差しが強くなり、夏の訪れを感じる頃となりました。
いかがお過ごしでしょうか?梅雨のころは雨傘を持ち、梅雨が明けると今後は日
傘の登場です。手荷物はなかなか少なくなりません。
では、7月のメルマガをお楽しみください。
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   メールマガジン「法円坂」No.303 (2026/7/16)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院  長  松  村 泰  志
 ・就 任 の ご 挨 拶
 ・ご 挨 拶
 ・看 護 の こ こ ろ
 ・研 修 医 日 記

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       院長  松村 泰志   医療DXは日本の医療を本当に救うのか?
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 朝目覚めると、蝉の鳴き声が聞こえてきます。いよいよ夏本番となりました。
今年は例年よりも早く梅雨が明けましたが、昨年7月の猛暑を思い起こすと、今
年の7月前半は比較的過ごしやすく感じられました。ただ、これからはさらに暑
くなるとの予報です。皆さんも熱中症には十分気をつけてお過ごしください。
 7月4日にインテックス大阪で開催されたWorld Health Expoにおいて、セミナ
ーの座長を務める機会をいただきました。今回は、その話題について書いてみた
いと思います。
 開催者側から、医療DXにおける医療データ利活用に焦点を当てたセミナーを企
画したいので、適任の講師を紹介してほしいとの依頼がありました。そこで私か
ら、東京大学法学部名誉教授で、現在は次世代基盤政策研究所代表理事を務めら
れ、内閣府「医療等情報利活用推進検討会」の座長でもある森田朗先生と、京都
大学医学部附属病院医療情報部教授の黒田知宏先生をご推薦しました。幸いにも、
両先生にご快諾いただき、ご登壇いただけることになりました。当初、私はお二
人にそれぞれご講演いただくことを考えていました。しかし、事前の打ち合わせ
の中で、「医療DXは日本の医療を本当に救うのか?- 現実を見つめてみよう!」
というテーマのもと、三者による放談形式のほうが面白いのではないかという話
になりました。そうした経緯から、私自身も「医療DXは日本の医療を本当に救う
のか」という問いについて、改めて真剣に考えざるを得なくなりました。
 私の場合、病院管理者という立場から、どうしても「日本の医療」全体よりも
「日本の病院」の問題を中心に考えがちです。一方、森田先生は、元中央社会保
険医療協議会(中医協)会長を務められたご経験もあり、診療報酬制度をはじめと
する日本の医療システム全体の持続可能性を大きな課題として捉えておられます。
 私からは、現在の日本の医療が抱える課題として、3つを取り上げました。1つ
目は増加し続ける医療費の問題、2つ目は医療人材確保の問題、3つ目は人口減少
が進む地域の医療提供体制の問題です。
 1つ目の医療費の問題とは、日本のGDP成長率が年0.5~1%台で推移する一方、
医療費は年1.5~2%台のペースで増加し続けている状況にどう対応するかという
問題です。日本の医療費は、公的医療保険と税による公費負担によって支えられ
ている割合が大きく、医療費の増加は保険料負担や税負担の増加に直結します。
働く世代の社会保障負担を軽減すべきだという意見が出されるのももっともなこ
とだと思います。
 一方で、医療費が増加する原因については正しく理解してもらう必要がありま
す。財務省は高齢化の進展を主な要因と考え、高齢化率の伸びの範囲内に医療費
の増加を抑える目標を掲げています。しかし現場を見ていると、高齢者が増えて
いることだけが原因とは思えません。例えば、ある程度高齢の方が転倒して大腿
骨頸部骨折を起こした場合を考えてみます。ひと昔前であれば、その後は車椅子
生活になることも少なくありませんでした。現在では、人工骨頭置換術や人工股
関節全置換術を受け、その後にリハビリテーションを行うことで、骨折前と同様
に歩けるようになる方も多くなっています。しかし、コストの観点から見ると、
人工骨頭あるいは人工股関節の費用、手術費用、さらにはリハビリテーションに
関わる人件費が必要となり、医療費は高くなります。このようなことは大腿骨頸
部骨折に限らず、多くの領域で起こっています。すなわち、医療の進歩そのもの
が医療費増加の一因になっているのです。
 では、医療費の増加を抑制するために医療の進歩を抑制すべきかと問われれば、
ほとんどの人はそうすべきではないと答えるでしょう。そうであるならば、医療
の進歩を維持しながら医療費の増加を抑える方法は限られてきます。考えられる
のは、医療サービスの単価を抑制すること、あるいは保険でカバーしている医療
のうち効果の乏しいものを見直すことです。前者については、薬価や償還材料価
格の抑制が既に行われていますが、そこには限界があります。人手を要する技術
革新の場合、人件費が増加するため、単価を抑えることはできません。そうなる
と、後者の検討が必要になります。実際、海外では費用対効果分析を用いて、得
られる効果に見合った費用となるよう調整する取り組みが進められています。日
本でもこうした考え方を保険医療に導入する検討が始まっています。しかし、医
療の効果を評価することは容易ではありません。生存か死亡かという指標であれ
ば比較的評価しやすいのですが、QOL(生活の質)の評価となると実測は決して簡
単ではありません。大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換術の価値も、生存率だ
けでは評価できず、QOLの改善を含めて考える必要があります。こうした評価を
低コストかつ継続的に実施できるようにするために、医療DXは重要な役割を果た
すと考えています。
 2つ目は、医療人材確保の問題です。当院のような都市部の急性期病院では、
現時点ではそれほど強く感じませんが、地域によっては極めて深刻な課題となっ
ています。医師の働き方改革を進める中で、医師の業務を他職種へ移管するタス
クシフトの推進が唱えられています。しかし現実には、その業務を引き受ける看
護師やその他のコメディカル職種も不足しており、タスクシフトそのものが難し
い病院も少なくありません。この問題の解決策として、人工知能を含むICT技術
への期待が高まっています。確かに、高度なICTを導入することで、コメディカ
ル職員の負担を軽減できる業務は少なくありません。まさに医療DXが有効とされ
る領域です。しかし、それだけで問題が解決すると考えるのは早計です。現場で
は、高齢患者さんのトイレ介助や食事介助など、多くの時間と労力を要する業務
が日常的に行われています。そうした業務を代替できる人型ロボットが実用化さ
れない限り、人工知能だけで解決できる問題ではありません。その現実も直視す
る必要があります。
 3つ目は、人口減少が進む地域の医療提供体制の問題です。医療需要が減少し
ていく地域では、医療機関の集約化が解決策として提唱されています。しかし住
民の立場から見ると、身近にあった病院がなくなり、遠方の病院を受診しなけれ
ばならなくなる可能性があります。交通の便が悪い地域では、事実上、必要な医
療を受けられなくなる方が生じるかもしれません。また、病院統合には施設の建
て替えなど大規模な投資が必要となりますし、経営主体が異なる病院同士の統合
は決して容易ではありません。
 そこで、もう一つの考え方として、ICTを活用して地域の医療機関をネットワ
ークで結び、テレビ会議システムなどを利用してバーチャルに統合する方法があ
ります。患者さんの診療では、専門医と現場の医療従事者が連携して対応し、入
院治療が必要な場合には専門医のいる病院で入院する。このような体制を支える
基盤こそが医療DXです。地域の複数の医療機関がコンピュータネットワークを通
じて密接に情報連携し、それぞれが機能分担しながら地域医療を支えていく。そ
のような医療機関群として地域医療を捉える方が、現実的で実効性の高い解決策
ではないかと思います。
 「医療DXは日本の医療を本当に救うのか? - 現実を見つめてみよう!」をテ
ーマに3人でディスカッションを行いましたが、概ね以上のような結論に落ち着
きました。医療DXは万能薬ではありません。しかし、日本の医療が直面する課題
を乗り越えるための重要な手段の一つであることは間違いない。そのような認識
を3人で共有できたことが、このセミナーの大きな成果だったと思います。

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                     就任のご挨拶 
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                             看護部長 
                                                              世古 与子

 平年より早く梅雨明けし、夏らしい空が広がってまいりました。みなさま、お
元気でお過ごしでしょうか。
 4月1日付で着任いたしました看護部長の世古与子(せこ くみこ)です。どうぞ
よろしくお願いいたします。少し看護部のことをお話させてください。
 今年度、看護部では「確かな判断と温かい心で、質の高い看護の実践」をスロ
ーガンに掲げています。「確かな判断」は高度急性期医療に求められる専門性を
示し、「温かい心」は倫理的視点をもって患者さんやご家族に寄り添う医療・看
護の実践を盤石なものにすることを表しています。専門職として確かな知識と技
術を磨くことはもちろん、患者さんやご家族の思いに耳を傾け、地域の医療機関
や関係者の皆さまと連携しながら、その人らしい暮らしを支えていきたいと考え
ています。今後とも、皆さまとのつながりを大切に貢献できるよう努めてまいり
ます。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、大阪医療センターで勤務させていただくことになり、私にとって大きな
変化がありました。それは、“人生初の電車通勤”が始まったことです。これま
で長年、車で通勤してきた私にとって、定期購入という難関を突破し、毎朝決ま
った時間に駅へ向かい、電車に乗る生活は新鮮そのものでした。最初は混雑に戸
惑い、「間に合うだろうか」と時計ばかり気にしていましたが、少しずつそのリ
ズムにも慣れてきました。
 電車通勤になって気づいたのは、車では見えなかった日常の風景です。ホーム
で本を読む学生、仕事へ向かう人、部活動帰りの高校生、そして小さな子どもと
手をつなぐ親子。それぞれが一日の始まりや終わりを迎え、それぞれの思いを抱
えながら同じ電車に乗っています。ふと、「病院も同じだな」と感じました。患
者さんも、ご家族も、地域の皆さまも、そして私たち医療者も、それぞれ異なる
背景や思いを持ちながら同じ時間を共有しています。忙しい毎日の中では、自分
のことで精一杯になりがちですが、一歩視点を変えるだけで、新たな気づきや相
手への理解が生まれるのではないでしょうか。
 電車に揺られる時間は、私にとって考えを整理したり、本を読んだりする貴重
な時間にもなりました。「忙しいからできない」と思っていたことも、環境が変
われば新しい時間が生まれるものだと実感しています。
 7月は一年の折り返しの時期です。例年にも増して暑さが厳しく、体調管理に
も気を配りたい季節となりました。忙しい毎日だからこそ、少し立ち止まって周
囲を見渡し、新しい発見を楽しむ心の余裕を持ちたいものです。
 暑さの厳しい日が続きますが、どうぞご自愛いただき、実り多い夏をお過ごし
ください。

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                       ご挨拶        
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                                リハビリテーション科 
                              理学療法士長
                                                              伊藤 浩一
                                                       
  この4月から理学療法士長として勤務させていただいております、伊藤浩一で
す。
理学療法士になって38年目になります。新人の時に当院でお世話になり、22年ぶ
りに戻ってまいりました。昔と変わらず病院の西門にある桜が鮮やかであり、院
内においても各関係部署の先生方をはじめ、他部門の方も暖かく迎えていただき、
和やかな気持ちで着任することができました。業務を進める上でも多職種の連携
が取れているのを強く感じます。リハビリテーション科は私が新人の頃は5名の
スタッフでしたが、現在は当院のご尽力もあり、44名の大所帯になりました。診
療は365日リハビリを行っており、土日・祝日でも実施しています。また、医師
より医学的に可能と判断されると、入院早期よりリハビリを開始します。この事
で廃用症候群の発生を予防し、機能回復の促進を目指し、診療の一助になるよう
に行っています。
 個人的な紹介としては、焼き肉が趣味で、食べることより「肉を焼く」ことが
大好きです。まずお肉についてですが、赤身やホルモンなど種類は当然ですが、
大きさ、厚さ、形、脂の偏りなどを観察し、どの面から焼いていくのか考えます。
次に、網の大きさや火加減をみて、網のどの位置に肉を置くのかを決めます。お
肉をひっくり返す回数は少ない方が美味しいので、ひっくり返すタイミングを見
極めます。トングでお肉をつかんだ時に、弾力感を感じると時期到来です。最後
は焼き色をみて完成になります。調味料は、塩、レモン、たれなど、お肉の種類
に合わせて調整します。お肉の食べる順番など、すべてマネージメントいたしま
すので是非ともお任せください。でも、一番嬉しいのは一緒に行った人が、焼い
たお肉を食べていただき、美味しいと言ってくれることです。
 このような私ですが、大阪医療センターに少しでも役立てるように、日々努力
していきたいと思います。今後もご指導ご鞭撻をいただきながら、前に進めてい
きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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                   看護のこころ
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                               東5階病棟  副看護師長
                                                            櫻本 夏海 
                                                              
 梅雨が明け、暑さが厳しい季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょ
うか。
 私は、小児科、整形外科、救命救急センター、消化器内科病棟を経て、「がん
看護に携わりたい」という思いがあり、現在は婦人科・乳腺外科病棟で副看護師
長として4月から勤務しています。新しい環境に戸惑うことも多くありますが、
看護師長やスタッフに支えられながら、がん看護について学び、日々実践を重ね
ています。
 本日はがん患者さんへの看護を通して、私が看護師として特に心に残っている
事例についてお話したいと思います。
病院では医師からのインフォームドコンセント(以下、IC)の場に看護師として同
席する機会があります。患者さんが医療者から病気や治療について説明を受け、
その内容を理解したうえで、自らの意思に基づいて治療や検査を選択・同意され
ます。病名の宣告や治療方針だけでなく、残された時間をどのように過ごすかな
ど、様々な話合いが行われます。私は、患者さんやご家族と共に説明を聞き、IC
後には疑問や不安なことがないかを確認しながら、より良い選択ができるように
支援することを大切にしています。一方で、余命の告知や希望していた治療(薬
物療法や手術など)が困難であることを伝えられる場面に立ち会うこともありま
す。そのような場面では、「私は看護師としてどのような声をかければいいのだ
ろうか」、「私がこの場にいることが本当に患者さんのためになるのだろうか」と
迷うことが多々ありました。いつも明るく笑顔で話されていた患者さんが、涙を
流しながら話を聞かれている姿を目の当たりにし、自分には何ができるのだろう
かと考え込むこともありました。この思いを、がん看護のスペシャリストである、
がん看護専門看護師に相談したところ、「患者さんのそばで寄り添い、話を聴く
ことも大切な看護です。患者さんが悲しんでいるときには、その悲しみに寄り添
い、ときには一緒に涙を流してもいい。何も話さなくても、そばにいるだけで看
護になるのですよ」と教えていただきました。その言葉を胸に、IC後に一人で涙
されていた患者さんのお話を伺い、「私たちがそばにいますよ」とお声がけしなが
ら寄り添いました。すると患者さんは、「ありがとう。家族の前では絶対に泣か
ないと涙をこらえていたけど、看護師さんの顔を見たら自然と涙が出てきました。
泣いたら少し気持ちが楽になりました。人生は一度きりだからね、自分のやりた
いことをやり遂げたいと思います。ありがとう」と話してくださいました。その
後、患者さんは残された時間をご自宅で過ごすことを選択され、退院されました。
 この経験を通して、患者さんやご家族に寄り添う看護の大切さを改めて実感し
ました。これからも知識と技術を磨きながら、一人ひとりに寄り添える看護を実
践できるよう努力を続けていきたいと思います。
 7月に入り、暑さが一段と厳しくなる時期となりました。体調を崩しやすい季
節でもありますので、皆さまどうぞ自愛ください。
 
ホームページ→https://osaka.hosp.go.jp/kango/index.html 

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             研 修 医 日 記        
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                                  研修医2年目
                                                            田中 將之

研修医2年目の田中將之と申します。

学生から社会人になり、早くも2年目になったと思うと感慨深いです。
日々新しいことの出会いであり、以前できなかったことができるようになるのを
実感でき、非常に楽しい研修医生活を送っております。できなくて落ち込むこと
もありますが、仲間たちと振り返ったり、もっとうまくできる方法を教えてもら
ったりして乗り越えることができています。やはり同期の人数がそれなりにいる
病院は、研修医生活も楽しいし乗り越えられます。
1年と数か月ですが、数々の手技を経験することができました。静脈路確保に始
まり、Aライン、中心静脈カテーテル留置、胸腔ドレーン、心停止患者の胸骨圧
迫、縫合、マルクやルンバール、気管挿管などほかにも数多くの手技を経験でき
るのが大阪医療センターの強みです。

前置きはこの辺にして今回僕からは2年間の生活で最も大事といっても過言では
ない、皆さん気になる「住む場所」について書かせていただきます。
家に関しては、敷地内にマンションがありそこに住む人が多いです(強制では全
くないです)。敷地内寮は基本的に病院関係者のみ生活しているので、プライベ
ートまで病院関係者と出会いたくないと考えている人達や同棲している人達は、
谷町近辺の賃貸マンションを契約して生活しています。
ただ、やっぱり普通に借りると立地が良い分家賃が高いので、僕は敷地内寮をお
勧めします。寮は新旧3棟ありまして、古めのアパート2つと新しいマンション1
つです。
基本的に入職時は古いアパート2つのうちどちらかに入居することになると思い
ますが、古い分なんといっても家賃が管理費込みで2万円だして北里柴三郎数人
返ってくる程度の金額というのは熱いです。
ただ、ユニットバスであることがこの2つの古い寮の欠点でして、綺麗なマンシ
ョンや3点セパレートのマンションに住みたい人達は新しい方の寮に申し込んで、
空きが出次第入居する流れになっております(大体4月に申し込んでも早くて10~
12月に入居できるくらい待ちます、、、)。ただ、この谷町4丁目という好立地か
つ綺麗なマンションを家賃4万円で生活できるのは待つ価値全然ありです!!

最後になりますが、様々なことが経験できることはもちろんのこと、
なんといっても梅田や難波の間にあるこの高立地な谷町で、素敵な仲間と一緒に
研修生活を送ることができる大阪医療センターは非常にオススメです!皆さんと
一緒に働けることを楽しみにしています。まずは気軽に見学に来ていただけると
幸いです。では。
                
臨床研修のホームページ→
https://osaka.hosp.go.jp/kyujin/syokikensyu/nikki/index.html
 
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総編集長:院長 松村 泰志
編 集 長:副院長 平尾 素宏 渋谷 博美
     看護部長 世古 与子
編   集:池永 祐子
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 季節の変わり目です。うだるような暑さはまだですが、体調をくずさないよう
にお過ごしください。

408-osaka@mail.hosp.go.jp


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