よくあるご質問Question

ホーム 看護学校 よくあるご質問

受験生から問い合わせの多い内容です。

① 学生生活に関するご質問(服装・活動・アルバイト等)

男子学生はいますか?
1学年あたり、10名弱の男子学生が在籍しています。女子学生とも仲良く学校生活を送っています。
アルバイトはできますか?
アルバイトは原則として認めていません。学習に専念できる準備・環境が必要と考えています。
制服はありますか?
普段の服装は自由ですが、学内での演習および病院での実習は指定の白衣で行います。
学校行事や院外実習の際に着用するため、黒のスーツが1着必要となりますので、入学前にご購入をお願いいたします。

② 学費・奨学金に関するご質問

入学料・授業料はいくらですか?
入学料は300,000円、授業料は550,000円(年間)です。
その他、テキスト代や被服費などの費用が必要となりますが、授業料に設備費が含まれているため、一般的な看護専門学校や四年制大学に比べ、リーズナブルです。
詳細は以下のページをご参照ください。
授業料その他費用について
奨学金制度の有無と金額は?
日本学生支援機構の奨学金を利用できます。また、国立病院機構の奨学金制度も利用可能です。
詳細は以下の国立病院機構近畿グループのサイトをご参照ください。
国立病院機構の奨学金制度について

③ 入試・出願に関するご質問

出願は郵送でもできますか?
いいえ、本校の出願はインターネット出願でのみ受け付けています。
郵送での出願は受け付けていませんので、ご注意ください。
インターネット出願のために、どのような準備が必要ですか?
パソコン・スマートフォン・タブレットなどのインターネットに接続できる端末、3ヶ月以内に撮影した顔写真データ、メールアドレスをご用意ください。
郵送書類は発行に時間がかかる場合があるため、出願前の準備をおすすめします (郵送書類は入試種別により異なります)。
検定料の支払い方法は何がありますか?
コンビニ決済、銀行振込(ペイジー)、クレジット払いから選択いただけます。
一般入学試験の過去問題はどこから確認できますか?
一般入学試験の過去問題は以下の国立病院機構近畿グループのサイトをご参照ください。
入学試験の過去問題
同じ年度に試験の種別を変えて2回以上出願できますか?
当初、受験した入試区分で合格できなかったときは、その後に行われる試験を受験することができます。
その場合には入試区分ごとに出願に必要な書類を全てご用意いただき、検定料をお支払いする必要があります。
併願制度は利用できますか?
一般入学試験と社会人入学試験は、統一方式による入学試験を実施しているため、 3校(京都医療センター附属京都看護助産学校、大阪医療センター附属看護学校、姫路医療センター附属看護学校) の中から2校併願することができます。

④ 授業・学習環境に関するご質問

授業の開始は何時ですか?
授業開始は9時です。1日の授業は90分授業の4限で、終了は16時20分です。
自己学習をする学生のため、学校は8時から18時30分まで使用可能としています。
土日に登校することはありますか?
学校行事や学会参加などにより土日に登校することがあります。その場合は別日に代休が設けられます。
学校の出席すべき日は年度初めの年間計画、または前月の25日頃に配布する時間割でお知らせしています。
四年制大学との違いはなんですか?
就学期間が3年間であるため、大学通学に比べて、1年早く看護師として働くことができます。 学費についても、その分、少ない負担で看護師資格の取得を目指すことが可能です。
また当校の母体病院には国内外で治療、論文発表を行っている医師が多数在籍しており、最先端の医療に触れながら看護師を目指すことのできる環境です。
学習のための文献等は揃っていますか?
図書室に看護関連の書籍、看護雑誌等の文献は充実しています。 新しい情報について提供・学習できるよう、定期的に更新しています。
テスト期間はありますか?
科目終了ごとに終講試験を設け、単位認定を行っています。 特に決まった期間に集中的に試験を実施することはありません。
寮はありますか?
借り上げのアパートが大阪医療センターの敷地内にあり、学生でも入居希望が可能です。
ただし部屋数に限りがあるため、希望者が多数の場合は自宅からの距離や学生個々の状況に応じて入居者を決定しています。
車や自転車で通学できますか?
車での通学はできませんが、当校は大阪メトロ谷町四丁目駅からすぐでアクセスしやすい立地です。 自宅から学校まで2Km以上の場合は申請の上、自転車通学が可能です。

⑤ 実習に関するご質問

大阪医療センター以外の実習施設はどこですか?
基礎看護学実習、成人・老年看護学実習は、大阪医療センター以外に近畿中央呼吸器センター、大阪刀根山医療センター、大阪南医療センター、奈良医療センターで行います。
精神看護学実習はやまと精神医療センターで行います。
在宅看護論実習は大阪市・府内の提携施設での実習となります。
実習は何年生からありますか?
1年生の7月に初めて臨地実習へ行きます。
2年生になると1人の患者を受け持ち、12日間の実習が始まります。 2年生の実習から大阪医療センター以外に実習へ行くこともあります。
実習期間は学割を使えますか?
学生の負担軽減のため、電車・バス共に学割が適用となる実習用通学証明書を、学生の申請により発行しています。

⑥ 社会人・支援制度に関するご質問

社会人として入学しても、学校生活を無理なく続けられていますか?
社会人経験を持つ学生は全体の約40%です。 現役の学生と切磋琢磨しながら無事に卒業し、看護師として活躍する社会人経験者を多く輩出しています。
教育訓練給付金制度は利用できますか?
本校は厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練給付制度指定講座」に指定されており、利用できます。 詳細はハローワークにお問い合わせください。

⑦ 相談・資料請求に関するご質問

入試や学校生活について、個別に相談することはできますか?
はい、教員がマンツーマンで個別に相談対応を行っています。 個室での対面またはオンラインで対応しているため、他の方の目を気にせずご相談いただけます。
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学校案内や募集要項の資料を文書で請求したい場合はどうすればよいですか?
文書での資料請求をご希望の場合は、以下のホームページのリンクよりお申込みください。
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