在校生の声
先輩からのメッセージ
私は社会人入学のため、受験前は若い現役生ばかりではないかと不安に感じていました。しかし、私の学年には社会人が約3割、男性も1割在籍しており、多様な背景をもつ仲間と日々楽しく学んでいます。
本校では、臨床で活躍する医師や看護師から直接講義を受けることができ、隣接する大阪医療センターで多くの実習が行われる点も魅力の1つです。3年間で集中的に学ぶためスケジュールは忙しいですが、その分確実に看護の基礎が身についていると実感しています。経験豊富な教員の手厚いサポートや相談しやすい環境も整っており安心です。さらに、講義や実習では、グループで取り組む機会も多く、多様な性格や価値観を尊重したコミュニケーションを図りながら、協働していく力も養われます。患者・家族・医療関係者等と信頼関係を築いていく、看護師の仕事において、この力は実に大切だと私は考えています。
最後に、社会人からの挑戦には不安もありますが、勇気をもって一歩を踏み出すあなたのことを応援しています!
入学時から看護師になるために多くの知識や技術を学んできました。学んだ内容を演習や実習の場で生かしながら、自分の力として身につけられていると感じています。しかし、実習の中で壁にぶつかることも少なくありません。そのような時には、友人や先生方に相談することで助言や励ましをもらい、何度も支えられてきました。これから始まる半年間の臨地実習では、これまで以上に仲間と助け合いながら成長し、乗り越えていきたいと思います。
また、本校では実際に臨床で働く医師や看護師の方からも講義を受けることができる点も大きな魅力です。現場での経験やこれまでの歩みを直接伺うことで、将来の看護師像をより具体的に思い描くことができました。その中で、自分もこのような看護師になりたいと感じる方に出会うことができ、目標がより明確になったと感じています。これからもその姿に近づけるよう、学習に取り組み、仲間とともに日々頑張っていきたいと思います。