在校生の声
先輩からのメッセージ
私たちの看護学校では、お互いに支え合いながら日々勉強や実習を頑張っています。勉強は覚えることも多く大変で、実習や試験に向けて一人では不安になることもありますが、仲間と協力し励まし合うことで乗り越えることができています。
私は担任制と多様な仲間と時間を共有できることが本校の魅力だと感じています。
担任制があることで先生との距離が近く、授業や実習で困っていることがあればすぐに相談できる環境が整っています。一人ひとりのペースや悩みに寄り添ったサポートをしていただけるので、安心して学ぶことができます。
また、同じ学年には年齢や背景が異なる多様な仲間が集まっており、様々な視点や考えを知ることができるのも大きな魅力です。新たな視点を学ぶことは、自分を成長させるとともに、より良い看護を提供することにも繋がります。
このように先生方との距離の近さ、そして多様な仲間たちとの交流を通じて、看護学生としてだけでなく、一人の人間としても成長できる学校です。
日々の授業や実習、試験に取り組み、充実した毎日を過ごしています。 授業では、実際に臨床現場で働いている医師や看護師の方からも講義を受けることができ、専門性の高い内容を学ぶことができます。
また、演習では臨床経験豊富な先生方の丁寧な指導のもと看護技術を学べ、看護師に必要な実践力を身につけることができていると感じています。学生同士で学習や技術練習に取り組むことで互いに切磋琢磨し、日々成長していることを実感しています。
3年生からは約半年間の臨地実習が始まります。実習は大変なことも多いですが、同じ志を持つ仲間の存在はとても大きく、ともに支え合い、励まし合うことで乗り越えていきたいと思っています。
一人ひとりの患者さんに向き合い、安心してもらえる看護師を目指し、確かな知識と正確な技術を身につけられるよう学習に取り組み、仲間とともに日々頑張っています。