大阪医療センター

2020年度看護部目標

1.良質な看護の提供

  • 1)専門的な看護を根拠に基づいて実践する(がん・循環器・救急・HIV等)
  • 2)誤薬・誤認をなくすとともに、転倒転落を防止する -5S・6Rの推進-
  • 3)標準予防策の徹底
  • 4)高齢者ケアの向上
  • 5)多職種と協働し地域連携を推進する
  • 6)ACPを推進し、意思決定支援を充実させる
  • 7)職場の倫理的課題を検討し、倫理的感性を高める

2.看護専門職としての自己啓発と自己研鑽

  • 1)看護師・助産師としての看護実践力と臨床判断力を育成する
  • 2)各自の役割に応じた看護管理力、リーダーシップを発揮する
  • 3)ラダー研修とOJTの連動を図り、自ら学び、考え、学習し、レジリエンスを高める

3.病院経営に参画し、やりがいのある働き方をめざす

  • 1)自律した時間管理を行う
  • 2)看護業務のタスクシフトを推進し、業務改善に取り組む
  • 3)自己効力感を高め、活気ある職場づくりを行う
  • 4)主体的に働くために健康を維持する

看護体制

実際に、病院で働くとなった時に心配なのは看護体制ですね。
大阪医療センターでは、2交替の勤務体制を採っています。
それぞれの勤務体制の特殊性をご紹介します。

それぞれの勤務体制の特殊性

それぞれの勤務体制の特殊性

プロジェクト

大阪医療センター看護部では多数の委員会やプロジェクトを通じて患者様により良い看護を提供できるように努めています。

  • 看護研究推進委員会
  • 教育・人材開発委員会
  • 危機管理委員会
  • 看護の質向上プロジェクト
  • 地域連携プロジェクト
  • セーフティナース会
  • 褥瘡対策リンクナース会
  • 感染リンクナース会
  • 高齢者ケアプロジェクト
  • 広報プロジェクト
  • 専門・認定看護師、コーディネーター会
  • 看護補助者会