独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センターボランティア

ボランティア活動参加へのお誘い

大阪医療センターボランティアグループより
ボランティア活動参加へのお誘い

私たちのボランティアは平成9年(1997年)1月に導入され、「法円坂」「音楽」「患者情報室」「園芸」を初めとする多くのボランティアグループに参加していただいています。

各ボランティアグループの名称と主な活動内容は、次のとおりです。

  1. 「法円坂」:初診・再診手続きの補助、外来・入院患者さんへの院内案内、車椅子移送介助、リネン類の縫製および補修、玄関用車椅子・台車(カート)の維持整理、音楽コンサートの共催、医療通訳(英語・中国語等言語通訳および手話通訳)
  2. 「音楽」:年3回、コンサートを開催(サマーコンサート・オータムコンサート・クリスマスコンサート)
  3. 「生花」:玄関フラワースペースの飾り付け
  4. 「患者情報室・リボンズハウス」:図書・体験談・インターネット等での医療情報提供、患者サロン、タオル帽子・布ぞうり作成教室
  5. 「園芸」:院内外での環境緑化、合い言葉は“花と緑いっぱいの病院を”
  6. 「綿の花 えほんの会」:絵本読み、人形劇、パネルシアター、エプロンシアター、ペープサート、貸し出し文庫、小児科クリスマス会参加
  7. 「絵本サークル どんぐり」:絵本読み、パネルシアター、エプロンシアター紙芝居、ペープサート、手遊び、貸し出し文庫、小児科クリスマス会参加
  8. 「栄養管理室」:栄養事務補助

など、多種多様の活動が多くのボランティア・職員・関係者の皆さまのご支援ご協力により、継承されています。

※詳しくは大阪医療センターボランティアホームページをご覧ください。

ボランティアホームページ

当院のボランティア活動をサポートする組織には、「ボランティア運営委員会」と「ボランティア支援室」の2本の柱があります。また、日々の諸問題がタイムリーに処理できるようにと、ボランティア支援室の中に「支援室連絡会」が設けられています。これらの組織により、患者さん・ボランティア・病院との三者共同での活動が円滑に運営されています。
また、ボランティア皆さんの懇親の場として、年1回ボランティア総会が開か れています。職員皆さんからの労いや、「表彰式」が執り行われます。
このほか、ボランティア活動保険の加入や、定期健康診断・インフルエンザ予防接種を受診していただくなど、ボランティア活動がより安全で、安心してできるよう取り組んでいます。

ボランティアのさりげない表情や、やさしいまなざし、言葉かけが、心に不安を抱きながら病院を訪れる、患者さんやご家族の気持ちを和らげ、心地よく受診していただくための癒しの時間になっています。
時には患者さんの対応に苦慮することもありますが、「ありがとう」「助かりました」「ご苦労さま」など、患者さん・ご家族・職員皆さまからの、こころ温かいお声掛けに元気をいただいています。「今日も、明日も、明後日も、この私たちを待っていてくださる人たちがいる」ことが嬉しいのです。
また、社会の一員として、ボランティア自身が活動を通じ、人間的に成長できることを願っています。近未来の超高齢化社会を人間らしく生きるために、ボランティア活動に参加することで得るものはとても多く有り、大切なことと考えています。

平成28年度大阪医療センターボランティアグループ全体の活動実績は、活動延べ人員:1230人、活動延べ日数:2229日、活動延べ時間:7042時間でした。また、お一人がボランティア活動1000時間を達成され、日本病院ボランティア協会・2016年度・ボランティアの集い(平成28年10月26日開催)にて表彰されました。当院ボランティア35名(累計)が達成しています。
新年度(平成29年度)を迎えた大阪医療センターボランティア活動は、8グループ・96名(但し、単発活動の音楽ボランティアの人数を除く)で始まりました。『ボランティアの高齢化』という課題を抱えながらも、新メンバーを加え活動がより充実したものとなるよう歩んで参ります。

「ボランティア活動をしてみたい!」「なにかお手伝いしたい!」「何か私にも出来ることがあるのでは!」と思っていらっしゃる方は、どうぞお問い合わせください。

  1. 管理課ボランティア担当
    TEL:06-6942-1331(代表)
  2. ボランティアホームページ

また、外来診療棟1階 ボランティア室に、ボランティアコーディネーターがいますので、是非、お訪ねください。
「私たちと一緒に活動してみませんか!」心よりお待ちしています。

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センターボランティア
独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センターボランティア