泌尿器慢性腎臓病(CKD)
病気の概要
以下のA)またはB)のいずれか、または両方が3ヶ月以上続く状態を慢性腎臓病(CKD)といいます。
A)糸球体濾過量(eGFR)が60ml/分/1.73㎡未満の状態
B)たんぱく尿(アルプミン尿を含む)などの尿異常、画像診断や血液検査、病理所見で腎障害が明らかである状態
重症の場合は難病に指定されています。
見つかるきっかけ
(症状)
下肢のむくみなどがありますが、大抵は採血、尿を行う健康診断などで見つかります。
当院での検査内容
採血、尿以外に、超音波検査やCTなどの画像検査を行います。
検尿異常が持続する、もしく急激な腎機能悪化があれば、腎生検も念頭に精査を考えます。
当院での治療内容
CKDの原因を精査し、それに応じた治療方針を策定します。
当院での診療方針
(治療方針)
CKDの原因を精査し、それに応じた治療方針を策定します。
対応診療科
対応診療科
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