診療科・部門

診療科サンプル-第3階層

脳卒中内科のホームページへようこそ

脳卒中内科は脳神経外科と協力して脳卒中の診療を行っています。
脳卒中を大きく分けると血管が切れて出血する脳出血と血管がつまって発症する脳梗塞に分かれます。当科では脳梗塞やその前兆と考えられる一過性脳虚血発作をおもに診療しています。脳卒中は急性疾患であり、できるだけ早く治療を行うことが後遺症を少なくすることになります。半身に力が入らない、半身のしびれ、しゃべりにくい、一方の眼が急に見えなくなった、などの症状が突然出現した場合は脳梗塞の可能性があります。治療は時間との勝負です。救急車にて来院してください。
当院では、rt-PAの静注や血管内治療など最新の治療を提供しています。

What’s New

当院は日本脳卒中学会の認定研修教育病院です。脳卒中専門医を目指す方は後期臨床研修を受けることができます。医学生や初期研修医等で脳卒中診療に興味をお持ちの方の 連絡をお待ちしています(408-stroke@mail.hosp.go.jp)。