診療科・部門

消化器内科

概要

消化器内科は、(1)肝疾患(肝炎・肝癌診療)、(2)消化管疾患(内視鏡を主とした検査・治療および消化管癌の化学療法)、(3)胆膵疾患(炎症・癌・結石の検査および悪性腫瘍の化学療法)、に対する診療を行っています。難治性のC型肝炎・B型肝炎の治療、その先の肝細胞癌への対処、消化管癌の早期診断と早期治療、消化器癌の集学的治療に重点を置いており、加えて入院患者には緊急症例、重症例が多く、急性期治療から緩和医療まで幅広い診療を行っています。

エビデンスに基づいた治療を基本とし、原則ガイドラインに沿った診療を行いますが、さらに先進医療を模索し、個々の症例に最も適切な治療法を外科や放射線科との合同カンファレンスなどで検討しながら診療を行っています。消化器内科は幅広い範囲の疾患を扱いますが、各領域に経験豊富な専門診療スタッフを配置し、ハイレベルで心のこもった医療を提供することを心がけています。