
腎臓内科のご紹介
当科では、学校や職場の健診で指摘される検尿異常(タンパク尿・血尿)から、進行した腎機能障害まで幅広く診療しています。腎障害の原因はさまざまであり、必要に応じて腎生検などの検査を実施し、患者さんの腎臓を守るためできる限り正確な診断に基づいた治療を提供できるよう努めています。
慢性腎臓病については、医師による診療だけでなく、認定看護師や栄養士など多職種が連携しサポートできる体制を整えています。腎代替療法(血液透析・腹膜透析・腎移植)が必要となった場合にも、患者さんの考えに寄り添いながら適切な治療法を選択していけるように心がけています。
そのほか、これまで注力してきたIgA腎症や多発性のう胞腎の診療にも引き続き重点的に取り組んでおり、急性腎障害や電解質異常にも積極的に対応しています。
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- 2025.12.01
- 腎臓内科をリニューアルしました。