おなかのヘルニアセンター
おなかのヘルニアセンターの概要
センターの概要
鼠径ヘルニアをはじめ、大腿ヘルニアや閉鎖孔ヘルニアといった鼠径部ヘルニアのほか、臍ヘルニアや腹壁瘢痕ヘルニア(手術創に発生するヘルニア)、食道裂孔ヘルニアや横隔膜ヘルニア等あらゆるおなかのヘルニアに対応します。また女性特有の鼠径部の膨隆の原因となるNuck管水腫にも対応いたします。
センター長挨拶
当院では年間100例を超える腹部ヘルニア手術を実施しております。学会や論文で知見を広げるだけでなく、手術見学や手術応援などを活用して柔軟に新しい手術手技を取り入れ、日々診療内容のupdateに努めております。しかし残念ながら当院でヘルニア手術を受けることができることを知らなかったとの患者さんの声をたびたび耳にします。当院でも安心して腹部のヘルニア診療を受けることができることを知っていただけるよう、このたび「おなかのヘルニアセンター」を設立することといたしました。
センターの詳細
多くの診療科を有し、スムーズに診療科間の連携を取れるのが当院の強みです。併存疾患を多数有する患者さんも安心して治療を受けていただけます。また担当医師によって手術手技・術式にばらつきが出ないように手術手技・術式を共有し、ヘルニア嵌頓などの緊急手術が必要な症例でも対応いたします。
対象疾患

導入している医療機器・技術
鼠径ヘルニアや大腿ヘルニア、閉鎖孔ヘルニアに対しては腹腔鏡手術(TAPP法)を第一選択としているほか、臍ヘルニアや腹壁瘢痕ヘルニアに対しても腹腔鏡下手術を第一選択としており、症例に応じてIPOM法やMILOS法を使い分けております。
What’s New
お知らせNews
- 2026.04.03
- おなかのヘルニアセンターのページを開設しました。