リハビリテーション部門

理念

高度急性期病院におけるリハビリテーション科として、エビデンスに基づく質の高いリハビリテーションを提供することを目標としています。また、入院患者さんを中心とした発症および術後早期からのリハビリテーション介入を推進しつつ、365日診療体制の充実を図ります。更に、安全性、安定性および確実性を確保した上で業務効率の改善に取り組むことを目指します。
施設基準
- 心大血管疾患リハビリテーション科(Ⅰ)
- 脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅰ)
- 廃用症候群リハビリテーション科(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション科(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション科(Ⅰ)
- がん患者リハビリテーション科
スタッフ数(2026年2月時点)
| 医師 | 2名 |
|---|---|
| 理学療法士 | 25名 |
| 作業療法士 | 8名 |
| 言語聴覚士 | 4名 |

概要
365日診療体制
病院の特性上、発症および術後早期の患者さんを中心に休日もリハビリテーションを実施しており、交代勤務の中で誰が担当しても質を担保したリハビリテーションを提供できるよう努めています。
より良いリハビリテーションの提供

診療報酬・医療需要の変化に伴い、様々な診療科や多職種と調節を行うためリハビリテーション運営委員会を定期的に開催しています。
現場の課題解決やより円滑な業務効率のため様々な協議をしています。

当院リハビリテーション科には、大学院での研究と臨床を両立しながら専門性を高めているスタッフが在籍しており、学術的な視点を活かした質の高いリハビリテーションを提供しています。
また、企業との共同研究や商品の開発にも取り組んでおり、新たな知見の創出や医療機器・サービスの改善に寄与しています。
What’s New
お知らせNews
- 2026.03.01
- リハビリテーション部門をリニューアルしました。