活動内容
2025年度 感染制御部/ICT活動目標
- 感染対策の徹底と維持
- 標準予防策の教育、啓発
- 手指衛生行動の促進
- ①手指衛生の組織文化向上
- ②手指衛生実施率向上(目標:60%以上)
- ③手指消毒剤使用量の増加(各部署目標値の達成と、入院病床がある病棟全体の使用量27L/1000患者日以上)
- アウトブレイク防止
- ①MRSA、ESBLの発生率低減
(目標:MRSA0.4件/1000患者日以下、ESBL0.96件/1000患者日以下) - ②感染症のアウトブレイクゼロ
- ①MRSA、ESBLの発生率低減
- 抗菌薬の適正使用
- AST目標の達成
- ①メロペネムのAUDを20以下に下げる
- ②培養未提出ゼロ・記念培養ゼロ
- ③適切なde-escalation
- ④Access使用比率順位上位30%以上
- 緑膿菌感受性率を90%以上に上げる
- 血液培養コンタミネーション率の低下(1.5%以下)
- AST目標の達成
- 医療関連感染サーベイランス実施による発生率の把握と低減に向けた取り組み
- ICUのCLABSI、CAUTI、VAE
- 全病棟のCLABSI
- 消化器外科手術のSSI
- 感染対策担当者が中心となって自部署の感染対策に取り組めるよう、教育、支援を行う
- 院内感染対策マニュアルの改訂と周知
- 地域連携の促進
- 感染対策向上加算および指導加算に関連する施設連携
- OASCISを活用した外来感染対策向上加算施設との連携
- OIPC活動
- 感染管理に関する教育・情報発信
- 研修会、定期講演会開催等、教育活動
- 研修医教育
- ICTニュースを活用した情報発信
- ホームページの更新