網膜硝子体センター
網膜硝子体センターの概要
センターの概要
「急に視界が暗くなった」「線がゆがんで見える」「光、蚊が飛んで見える」・・・・。目に関わるお悩みは、言葉にできないほど大きな不安を伴うものです。
当院では、このたび網膜硝子体センターを設立いたしました。網膜剥離、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性といった難症例に対しても、これまでの経験豊富な臨床経験を生かし、患者様への負担を最小限にした治療を目指します。
センター長挨拶
網膜硝子体疾患の治療は、近年目覚ましい進歩を遂げています。このたび新設しました「網膜硝子体センター」では、最新の手術システム、高度な医療機器を導入し、より精密で安全性の高い手術を提供できる体制を整えました。
「もう治らないのではないか」とあきらめる前に、ぜひ当センターの専門外来を受診してください。最先端の医療技術を駆使し、皆様の大切な視機能維持、改善に尽力してまいります。
センターの詳細
- 網膜のスペシャリストによる専門外来
- 経験豊富な専門医が診断から治療、手術までを一貫して担当。一つ一つの症状に対し、精密な検査に基づいた最適な治療プランを提案します。
- 低侵襲でやさしい「極小切開手術」
- 最新の硝子体手術システムを導入。傷口を最小限に抑えることで、痛みや出血を軽減し、早期の社会復帰をサポートします。
- 徹底したインフォームドコンセント
- 「どんな手術するの?」「治る可能性は?」などといった疑問に対し、画像をお見せしながら今の状態と未来の展望を分かりやすく丁寧にご説明します。
対象疾患
- 網膜剥離
- 糖尿病網膜症
- 黄斑上膜(黄斑前膜、網膜前膜)
- 黄斑円孔
- 加齢黄斑変性
- 網膜静脈閉塞症
など

導入している医療機器・技術
- コンステレーションビジョンシステム(アルコン)
- OPMI Lumera700(カールツァイス)
- Proveo 8(ライカ)
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お知らせNews
- 2026.06.19
- 網膜硝子体センターのページを開設しました。