診療実績
疾患として多いものは、手術を要さない脊椎圧迫骨折等の骨折、菌血症・敗血症を含む感染症、痛風・偽痛風、脱水などです。
転倒などをきっかけとした高齢者の脊椎圧迫骨折の症例では、高血圧や糖尿病などの様々な併存疾患を持たれており、ポリファーマシーの状態に陥っていることも多く、整形外科と連携しながら脊椎圧迫骨折の保存療法やリハビリテーション施行を行なってきました。
また発熱精査の結果、伝染性単核球症(伝染性単核球症様症候群含む)や稀な疾患として菊池病(組織球性壊死性リンパ節炎)やLemierre症候群なども受け持ってきました。