診療科・部門

臨床研究センター 先進医療研究開発部

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Department of Biomedical Research and Innovation


ご挨拶


国立病院機構大阪医療センター・臨床研究センター先進医療研究開発部のホームページをご訪問いただき、誠に有難うございます。

先進医療研究開発部には3つの研究室が配置されています。この3つの研究室はそれぞれ、神経の細胞や心臓、血液の細胞など、沢山の種類の細胞に分化することができる「幹細胞」と呼ばれる細胞を用いて、病気の発生メカニズムの解明や新しい治療方法の開発を目指す基礎的な医学研究(幹細胞医療研究室)、幹細胞などの人の細胞を培養して、それを用いた新しい病気の治療法(再生医療)の開発を目指す応用的な研究(再生医療研究室)、色々な病気の発生の原因となっている遺伝子の異常を解析し、新しい診断方法や病気の治療法の開発を目指すゲノム研究(分子医療研究室)を行っております。部全体としては3室が共同で、新聞等でも良く取り上げられているiPS細胞を用いて、脊髄損傷や脳梗塞などの神経の病気の治療をおこなう再生医療の研究と、脳腫瘍や子供の神経の病気の発生原因となっている遺伝子の異常を解析するゲノム研究に精力的に取り組んでおります。

また、医療現場で使用される様々な医療機器やシステムの開発を、医師に加えて、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士等、様々なコメディカル部門を含む医療を担う多種多様な全医療職が支援する研究開発拠点「全医療職ニーズ/シーズ収集をワンストップで実現する次世代医療機器連携拠点」(Bi-AMPS拠点)の事務局を担当しています。

これら研究の成果を一日でも早く、病院での日々の治療に還元できるように、今後も研究を進めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


国立病院機構大阪医療センター
臨床研究センター先進医療研究開発部 部長
金村 米博


メンバー


金村 米博(先進医療研究開発部・部長、臨床研究センター長)
渡部 耕治(先進医療研究開発部・流動研究員、Bi-AMPS研究コーディネーター)
高田 愛(先進医療研究開発部・診療情報管理士)
松田 由香子(先進医療研究開発部・事務助手)