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参加可能な治験・臨床試験

乳腺外科Breast Surgery

参加可能な治験・臨床試験

これかも新しい治療を患者さんが受けることができるように治験や臨床試験を推進していきます。

治験

新しい薬や医療機器が保険診療として承認されるために、客観的なデータを集めるために行われる試験を「治験」といいます。今の標準治療もこの治験を経て承認された薬ばかりです。治験に参加するということは標準治療になる前に、新規の治療薬剤を先取りして受けることができる機会と言えます。
下記に、現在参加可能な治験をお示しします。

(2026年8月現在)

ホルモン受容体陽性HER2陰性の、ESR1遺伝子変異を有する転移性乳がん患者さんを対象としたElacestrantの日本人における有効性と安全性を検証する第Ⅱ相試験
(STML-ELA-0326試験)
参加可能
ホルモン受容体陽性HER2陰性の、全身療法を受けていない転移性/進行性乳がん患者さんを対象とした新規CDK4阻害剤の有効性と安全性を検討する第Ⅲ相試験
(KANDELA032試験)
参加可能
ホルモン受容体陽性HER2陰性の転移性乳がん患者さんを対象としたHER3-DXdの有効性と安全性を検討する第Ⅲ相試験
(HERTHENA試験)
参加可能
ホルモン受容体陽性HER2陰性の転移性乳がん患者さんを対象としたinavolisibの日本人における有効性と安全性を検討する第Ⅱ相試験
(JO45849試験)
参加可能
トラスツズマブデルクステカンによる治療で進行した転移性HER2陽性乳がんを対象とした新規分子標的剤の有効性と安全性を検討する第Ⅲ相試験
(EmpowHER303試験)
参加可能

詳しくは通院中の担当医もしくは直接当院にお問い合わせください。登録終了、新規治験開始に伴い随時更新していきます。

医師主導臨床試験・臨床研究

(2026年8月現在)

閉経前ホルモン受容体陽性HER2陰性早期乳癌に対する術前内分泌療法によるレスポンスガイド治療の有用性を検証するランダム化比較試験
(Young-Hope試験)
参加可能
初期薬物療法により臨床的完全奏効が得られたトリプルネガティブ乳癌に対する非切除療法の有用性に関する単群検証的試験
(NOVA試験)
参加可能
3個以下の転移を有する進行乳癌に対する根治的局所治療法追加の意義を検証する第Ⅲ相試験
(OLIGAMI試験)
参加可能
ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌局所再発に対する術後アベマシクリブの有効性を評価する第Ⅲ相試験
(AURA試験)
参加可能
ホルモン受容体陽性HER2低発現又は超低発現の再発乳癌に対する二次内分泌療法とトラスツズマブデルクステカンの比較試験
(TRANSITION試験)
参加可能
ポリゴン式高精度断端検索下における非浸潤性乳管癌の乳房部分切除術後非照射の前向きコホート研究 参加可能
術後ホルモン治療による手指の関節痛またはこわばりに対するエクオール含有食品の有効性を検討する第Ⅱ相試験
(SAKURA試験)
参加可能

詳しくは通院中の担当医もしくは直接当院にお問い合わせください。登録終了、新規試験開始に伴い随時更新していきます。その他いくつかの臨床研究もおこなっております。

インフォメーション Information

電話番号

代表電話番号: 06-6942-1331 再診予約番号: 06-6946-3519 (受付:平日午後1時〜4時)

受付時間

初診

08:30〜12:00

再診

08:30〜12:00

面会

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休診日

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年末年始 (12月29 日〜1月3日)