独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター
HIV/AIDS先端医療開発センター

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「エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究」報告書

平成30年度 エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究

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画像:平成30年度 エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究

 わが国では、HIVの混入した非加熱血液凝固因子製剤の投与によって、1,434人がHIVに感染したと報告されています(厚生省HIV感染者発症予防・治療に関する研究班 平成10年度研究報告書)。血液製剤によるHIV感染者を対象として、平成5年度から「エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究事業」が開始されました。本事業に基づいて感染者の発症予防に資するための日常健康管理および治療に関する調査研究が実施され、その成果として、毎年度、報告書が刊行されています。

 本研究報告書は平成29年度までの本事業で集積された情報に基づき、エイズ未発症のHIV感染者における健康状態と生活状況の現状と推移を「第I部」と「第II部」に示し、「第III部」は平成29年度の「エイズ発症者調査」によるもので、エイズ発症者における健康状態と生活状況の現状に関する調査結果を示しています。

 本調査研究は、「エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究事業」により独立行政法人医薬品医療機器総合機構に提出された報告書をもとに公益財団法人友愛福祉財団の委託事業として行ったものです。当報告書は、総ページ数149ページ・総容量4,383KBになります。

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