眼底写真
眼底カメラ・蛍光眼底造影検査(TRC-50DX, Topcon)

眼底(網膜)のカラー写真や造影写真を撮影します。
眼底撮影の機器と診察室はコンピュータで繋がっており、撮影写真は診察室で表示することができます。フルオレセイン・インドシアニングリーンという造影剤を使い網脈絡膜の検査を行います。
いずれの造影剤を用いた眼底撮影検査は、様々な網膜・脈絡膜疾患の診断に有用で治療計画を立てることはもちろんその治療効果を確認することにも役立ちます。

OCT(光干渉断層計)DRI OCT Triton(Topcon)

眼底の断層写真を撮影する検査です。眼底写真では平面的にしか見えませんし、眼底検査でも表面的にしか観察することができません。断層画像によって、病巣を立体的にとらえることができ、疾患の病態を詳しく知ることができます。