特殊検査
超音波画像診断装置(UD-8000, TOMEY)

お腹のエコー検査と原理は同じです。眼球内部を超音波によって全体的にみる検査です。強度の白内障や硝子体出血等で眼内が観察できない場合に、眼球内に網膜剥離などの異常がないかを確認する為に行います。
UBM(超音波生体顕微鏡)(UD-8060, TOMEY)

通常の診察や検査では知ることの出来ない隅角や虹彩の状態や虹彩の裏の水晶体の状態等を知ることが出来ます。閉塞隅角の診断や虹彩嚢胞や水晶体亜脱臼の診断に有用です。
光学的眼軸長測定装置(OA-2000, TOMEY)

角膜の形状や前房深度、眼軸長(眼球の全長)を測定する事ができます。この値から白内障手術時に用いる最適なレンズを算出する事ができます。従来より精度及び速度が向上し、侵襲も軽減される様になりました。水晶体の混濁が強い場合は、附属のA-modeと呼ばれる眼軸長測定に特化した機器を用いて計測を行います。